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特捜9(とくそうナイン)

特捜9(とくそうナイン)

特捜9(とくそうナイン)

加納倫太郎の元、集まった個性的な刑事達が盤石のチームプレーで数々の事件を解決してきた警視庁捜査一課9係。

しかし倫太郎がテロ対策室のアドバイザーをするために9係を離れた。それでも残ったメンバーは数々の事件を解決していたが、ある事件とある者の手により9係は解散。メンバーは散り散りとなった。

それからしばらくして神田川警視総監は事件の早期解決を目指す「独立した捜査班」の結成を指示。かつての9係のメンバーが再集結することとなり、新しいメンバーも加入。「特捜9」として、事件を解決していくこととなった。

放送日時

4月11日スタート 21時~ 放送

公式コメント

キャスト

  • 浅輪直樹(あさわ なおき) – 井ノ原快彦(V6)
    経歴:警視庁新宿中央警察署刑事課 → 警視庁捜査一課9係 → 警視庁渋谷中央警察署刑事課主任 → 警視庁捜査一課特別捜査班主任
    階級:巡査部長
    旧9係解散後、加納倫太郎の娘・倫子と結婚。
    宝石店を襲撃した強盗犯を追跡中、新宿中央署刑事課の新藤刑事に遭遇し、さらに琴美と一緒にいた宗方に出会い、彼の協力で犯人を確保した。
    宗方から最初に特捜班に召集された。彼からメンバーを集めるように言われ、旧警視庁捜査一課9係のメンバーに声をかけたが、話を聞いてくれたのは矢沢だけだった。
    捜査一課6係から縄文土器の発掘現場で発見された大学講師の遺体の後処理を押し付けられた村瀬から出動要請を受ける。刑事部長から「この件を服毒自殺で決着する」との連絡を受けた宗方から捜査の継続の判断をゆだねられた。事件解決後、宗方から主任を任せられる。
  • 小宮山志保(こみやま しほ) – 羽田美智子
    経歴:警視庁捜査一課9係主任 → 警視庁二子玉川警察署生活安全課係長 → 警視庁捜査一課特別捜査班
    階級:警部補
    浅輪から特別捜査班の誘いを受けていたが、9係の解散の経緯から「うまくいかないんじゃないかな?」と言って断っている。縄文土器好きのIT企業の社長「長縄俊哉」と会っていたときに野村美穂を目撃し、そのことが手掛かりの一つになる。事件解決後に特捜班のメンバーとなる。
  • 村瀬健吾(むらせ けんご) – 津田寛治
    経歴:警視庁捜査一課9係 → 警視庁東中野警察署刑事課係長 → 警視庁捜査一課特別捜査班
    階級:警部補
    浅輪から特別捜査班の誘いを受けていた。捜査一課6係から縄文土器の発掘現場で発見された大学講師の遺体の後処理を押し付けられたため、「特捜班」に出動要請をした。事件解決後に特捜班のメンバーとなるも、主任が自分ではなく浅輪が選ばれた時には不満を露にしていた。
  • 青柳靖(あおやぎ やすし) – 吹越満
    経歴:警視庁捜査一課9係 → 警視庁資材課 → 退職 → 警視庁捜査一課特別捜査班
    階級:警部補
    2か月前に警察上層部から「警察官を続けたければ、『訳あり女(妙子)』と縁を切れ」と迫られるが、妙子との生活を選んだ為に警察を辞職した。そのことを妙子に隠したまま就職活動を行っていた。
    かつてコンビを組んでいた矢沢と浅輪から特別捜査班の誘いを受けていたが、9係の解散の経緯から「戻っても同じ事の繰り返しだろう?」と言って断っている。その後、面接を受けていた調査会社から採用の連絡を受けたが、宗方に会ったことや、採用の連絡を受けたときに妙子の反応を見て、調査会社の内定を辞退し特捜班の一員として警察に復帰する。村瀬との不仲は相変わらずで、浅輪が「特捜9」の主任候補として挙げられた際には、「(主任は)村瀬でなければ誰でも良い」と口にしていた[2]。
  • 矢沢英明(やざわ ひであき) – 田口浩正
    経歴:警視庁捜査一課9係 → 警視庁杉並南警察署総務課主任 → 警視庁捜査一課特別捜査班
    階級:巡査部長
    浅輪から特別捜査班の誘いを受けた。浅輪に青柳が警察をやめたことを告げ、かつて一緒にコンビを組んでいた青柳を特別捜査班に勧誘するが断られている。
  • 新藤亮(しんどう りょう) – 山田裕貴
    経歴:警視庁新宿中央警察署刑事課 → 警視庁捜査一課特別捜査班
    階級:巡査
    浅輪が宝石店を襲撃した強盗犯を追跡中に遭遇。協力して強盗犯の一人を確保した。
    刑事部長から特別捜査班への異動を命じられる。
  • 宗方朔太郎(むなかた さくたろう) – 寺尾聰
    経歴:警視庁人事課 → 退職 → 警視庁捜査一課特別捜査班長
    階級:警部
    5年前のとある事件をきっかけに退職。2歳の桜庭琴美を引き取り、他界した妻と共に育てていた。
    浅輪が宝石店を襲撃した強盗犯を追跡中、琴美と一緒にいた時に出会い、犯人確保に協力した。
    神田川から直々に特別捜査班班長に「子育て優先」という条件を申し出た上で任命された。神田川の任命理由は「彼が警察を恨んでいるから」とのこと。特捜9のメンバーからは「班長」と呼ばれている。
    三好泰三とは将棋を通じて交流があり、以前やり取りしていた手紙が事件の手掛かりになる。
特別捜査班の関係者
  • 浅輪倫子(あさわ みちこ) – 中越典子
    パティシエール。旧9係解散後、直樹と結婚。加納倫太郎の娘。旧姓は石川で、これは離婚した後に他界した母(加納の元妻)が旧姓に戻したため。
  • 垣内妙子(かきうち たえこ) – 遠藤久美子(第1話)
    クラブ歌手。青柳とは恋人の仲で、現在も青柳と同棲している。
  • 矢沢早苗(やざわ さなえ) – 畑野ひろ子(第6話)
    矢沢の妻。
  • 桜庭琴美(さくらば ことみ) – 庄野凛(2歳:佐藤恋和)
    宗方の元にいる少女。5年前に起こったある事件がきっかけで2歳当時宗方に引き取られ、以降宗方の手で育てられている。宗方のことを「朔たん」と呼んでいる。
警視庁
  • 柴崎直道(しばさき なおみち) – 清水章吾
    刑事部長。
  • 佐久間朗(さくま あきら) – 宮近海斗(ジャニーズJr.)
    鑑識員。
  • 猪狩哲治(いかり てつはる) – 伊東四朗
    鑑識員。
    特捜班の班長として復帰した宗方のことを「『悪い奴』ではないが、『気を許していい奴』でもない」等と話しており、彼の過去について何らかの事情を知っている模様。
  • 神田川宗次朗(かんだがわ そうじろう) – 里見浩太朗
    警視総監。旧9係を高く評価しており、宗方を特別捜査班班長に任命し、9係メンバーの再結集を託す。
    警察の捜査が、官僚からの圧力等によって強制的に中止させられたりする事を「くだらないシガラミ」として不服に感じており、特捜班の設立を考案したのも「『シガラミに囚われない捜査』を行う為の班が必要」という意向によるものである。
  • 加納倫太郎(かのう りんたろう)
    内閣テロ対策室長。元警視庁捜査一課9係長で、浅輪・小宮山・村瀬・青柳・矢沢の元上司で、浅輪倫子の父。
    前番組で、加納役を演じた渡瀬恒彦が逝去したため、神田川や浅輪らの会話の中で名前のみの登場。
関東監察医務院
  • 早瀬川真澄(はやせがわ ますみ) – 原沙知絵
    監察医。
  • 広岡巧 – 新貝文規
    監察医の助手。
その他
  • 高森徹也- 中原丈雄(第1話)
    警察庁の元首席監察官で現・法務大臣。

スタッフ

  • 脚本 – 深沢正樹、岡崎由紀子、真部千晶、瀧川晃代、徳永富彦、吉原れい、岩瀬晶子、青山勝、山本南伊
  • 音楽 – 吉川清之
  • 監督 – 杉村六郎、新村良二、長谷川康、吉田啓一郎、田村孝蔵、細川光信
  • ゼネラルプロデューサー – 大川武宏(テレビ朝日)
  • プロデューサー – 神田エミイ亜希子(テレビ朝日)・金丸哲也(東映)・小髙史織(東映)
  • 制作 – テレビ朝日・東映
正義のセ
やれたかも委員会

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